芙蓉地質株式会社

栃木県の地盤調査・井戸掘りは芙蓉地質(ふようちしつ)におまかせください!

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会社概要

コラム

29年度(コラム掲載日:2017年4月)

こんにちは。
2017年、早いもので4か月が過ぎようとしています。
今年は桜の咲き始めが例年よりもゆっくりだったように感じます。
私の近所に住む今年小学1年生になる子供ちゃんが「僕の入学式のために、咲かないで我慢してくれてるんだよ」なんて言っていて、なんだか気持ちがほっこりしました。

さて、最近の芙蓉地質はと言いますと、1月24日に40周年を迎えました!
最近と言うにはちょっと無理がありますかね、すみません。

年末には、会社内の壁紙の張り替えや天井と屋根の塗装工事を行いました。
(この辺りは40周年と関係ないかも)
以前よりも会社が明るくなったと思います。
それから名刺も期間限定ですが、デザインを変更しました。
デザインを変更したおかげなのか、減りが良いとの声がありました。
2月には、弊社の工事に協力していただいている会社の方々をお招きして、〝創立40周年感謝の集い〟を行いました。
会うのが久しぶりという方々もいらっしゃったようで、食事をしながら昔をふり返ったり今のことを話したり、笑いの絶えない良い食事会になりました。
私は入社して1年なので、昔の会社の様子を少しですが知れたし、お会いしたことがない方々とお話ができて、とてもいい経験ができました。
この時期に入社できてラッキー!
かなり速足でしたがご報告させていただきました。

今年度もよろしくお願いいたします。

社員一同

コラム初投稿(コラム掲載日:2016年9月)

ホームページをご覧の皆様、こんにちは。
久々のコラム更新となってしまいました。

と言いましても、今回のコラムを書かせて頂いている私、実をいうと2月に芙蓉地質の仲間入りをしたばかりの新人です。
入社して半年、先輩方にそろそろホームページ更新してよと背中をつんつんされてペンを持った次第です。

私は事務職員としての採用なので基本的には社内でデスクワークですが、時々技術部の先輩方から話を受け、お手伝いとして現場に足を運ぶこともあります。
住宅を建てる場所の地盤の硬さなどを調べるスウェーデン式サウンディング試験や、工事現場で盛土をした土の質量や含水量などを調べる密度試験に同行させて頂きました。

この半年間、現場に行くことで今まで知らなかったことを見たり聞いたり触ったり、とても良い経験をしているなと実感しています。
お手伝い程度しかできませんが、本来の事務の仕事と併せて会社の一員としてやれることをやっていこうと思います。

話は変わりますが、台風や秋雨前線などの影響でお天気が良くない日が続いていますが、雲の隙間からの日差しのパワーで会社上空に珍しい虹がかかりました。
二重の虹は幸運の象徴なのだそうです。
私には、うーん……今のところ変化はありません。
ここまで読んで頂いた皆様には、良い出来事がありますように。

今後とも、芙蓉地質を宜しくお願い致します。

二重の虹

2016年(平成28年)の年頭にて(コラム掲載日:2016年1月)

平成28年新年明けましておめでとうございます。
今年は暖冬との予想ではありますが、南岸低気圧の発生で、関東地域では降雪となることもありますので、ご注意ください。
東日本大震災及び福島原発第一発電所事故から5年となります。復興の速度は遅く、まだ多くの方々が仮設住宅などの不自由な生活を余儀なくされていることを、忘れてはなりません。
日本列島は自然災害からの脆弱性は知られてはいますが、自分たちが生きている地域の地質と地形の成り立ちと自然災害からの「リスク」を知ることは大切なことです。そして人類がどんな時にも『勇気と知恵』で生き延びてきたことも忘れ無い様にしたいと思います。

本年も社員が無事故・無災害で元気良く働ける環境を維持し、創造して参ります。

平成28年元旦

芙蓉地質株式会社          
代表取締役 喜内敏夫

社員一同

2015年(平成27年)の年頭にて(コラム掲載日:2015年1月)

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
本年は戦後70年、阪神淡路大震災から20年となります。昨年は2月の豪雪、8月の広島の土砂災害、9月の御嶽の噴火災害がありました。そして忘れることのない東日本大震災、福島第一原発事故から今年で4年です。私達は多くの自然災害の起こり得る日本列島に住み、多くの経験の中で知恵を磨き、自然との共生を図って行かなければなりません。
そうした中で「地質調査業」に係るものとして、今後も危険予知としての「正確にして有用な地盤情報の提供」をしっかり行って行きます。その為にも今年も社員一人一人が健康で、より技術力やコミュニケーション力を成長させて、お客さまからの信頼に応えて行きたいと思います。

2015年元旦   代表取締役 喜内敏夫

新入社員歓迎会&親睦会(コラム掲載日:2014年8月)

ついに弊社にも待望の新入社員が入りました。
先日、親睦会を兼ねた新入社員歓迎会を行い、弊社の主力業務である『ボーリング』にちなんでボウリング大会をしました。企画当初は『疲れるからやめようよ・・』なんて言っていた一部の幹部達も、会場にはバッチリ着替えて登場!

ヤル気満々ではありませんかー!!

平日の夕方に開催したため全員参加とはなりませんでしたが、総勢14名、3チームに分かれて対抗戦をしました。参加人数の都合上4人チームと5人チームができてしまうため、各チームのアベレージで勝負です。チーム名はそれぞれの雰囲気に合わせて、ライオン・ゾウ・ポチにしました。もちろん社長はライオンチームです。

技術部部長から開会の挨拶があり、さっそくゲーム開始です。

ゲーム開始直前に作戦会議をするチームポチのメンバー、しかしその内容をゾウチームに聞かれ波乱の展開に・・

さすが、ボーリング屋だけあってボウリングの腕前も良い人ばかり?!
開始早々ストライクが続出!!・・・ガーターも続出。
見よ、このスピード感!!

そして、いよいよ我らが社長の登場です。皆に見守られ少し緊張気味のご様子。

第一球、投げましたー!

あらららららー?!  ・・・結果はご想像にお任せします(笑)

今大会で最も多くピンを倒し、見事『最倒賞』を獲得した営業部の係長。
しかも、ゲーム中ずっとみんなの写真を撮ってくれていました。ここに載っているボウリング場での写真はほとんど係長が撮ってくれたものです。

2ゲームを終え、それぞれが満足や後悔を胸にニ次会会場である焼肉屋・野村屋さんへ。
イイ汗を流した後の焼肉は格別です!!皆さん箸が進みます。

お腹が落ち着くと誰からともなくお喋りが始まります。
ボウリングの話、仕事の話、新人さんの話、、、色んな話がざっくばらんに飛び交います。

食事の途中でボウング大会の結果発表がありました。
前述した通り、個人の部では営業部係長が優勝!
2ゲーム累計295ピンを倒し、2位との差を28ピンと広げ圧勝でした。

団体の部では、技術部部長率いるゾウチームのアベレージが一番高く見事優勝!

惜しくも5ピン差で準優勝となったのは、社長率いるライオンチーム。個人優勝の営業部係長の追い上げも一歩及ばず!!

そしてビリはチームポチ!!やはりチーム名からすでに負けていた?!
ゲーム開始直前の作戦会議をゾウチームに聞かれ、まんまと作戦を真似られ優勝を献上してしまいました。残念無念・・
しかしながら、そんな哀れなチームポチにもちゃんと参加賞が用意されておりました。
しっぽを振って喜ぶポチ達・・・ヨシヨシ。

最後はみんなでハイチーズ!!
いただいたお肉は柔らかかったけど、表情は少し硬めな皆さんでした。

新入社員のお二人さん。慣れない仕事と連日の猛暑で心身ともに大変な時期だと思いますが、ケガと体調には十分に気を付けて頑張って下さい。

皆様もどうぞ宜しくお願い致します。

平成26年年頭に(コラム掲載日:2014年2月)

明けましておめでとうございます。年末年始の9連休で業務多忙の疲れも少しは取れたでしょうか。
本年1月24日は会社設立から37年となり、期末まで後3ヶ月となりました。本格的な寒さは今からです。
現場作業も年間で一番辛い時期ですが、体調を整えて「安全作業」に徹しましょう。

ため池漏水調査の現場にて(コラム掲載日:2014年2月)

栃木県内の、ため池漏水調査の目的で「1m深地温探査」及び「多点温度検層」を行いました。
自然地下水調査法の権威者である竹内篤雄先生(元京都大学防災研究所)や松本健作先生(群馬大学)に現地指導をお願いしました。
当日は寒い日でしたが快晴で、当社宮崎課長(地温調査研究会会員)と若手ホープの平野係長・黒崎主任や群馬大学の学生も参加して、寒風の中でも汗を流しての作業となりました。

1m深地温探査 作業風景

多点温度検層 作業風景

3年間、皆様の支えがあってこその成長(コラム掲載日:2013年11月)

2010年12月に弊社のホームページをリニューアルしてから、もうすぐ3年が経とうとしています。
この3年間は実に色々なことがありましたが、やはり弊社にとっても、そして皆様にとっても一番大きな出来事は東日本大震災ではないかと思います。弊社も地震の被害は大きく、一部の従業員と連絡が取れなかったり、事務所内が滅茶苦茶になったりと一時は騒然となりました。あの震災の辛さを自分たちの中で風化させないように、忘れないようにと、被害を受けた事務所の様子をホームページに掲載もしました。

ホームページのリニューアル当初は月間アクセス数が200件ほどしかありませんでしたが、皆様のおかげで現在は2,000件ほどに成長することができました。また、ホームページからの業務委託のお問い合わせも、少しずつではありますが、増えてきていることにも感謝しております。

これからも皆様にとっての身近な会社を目指し、ホームページを通じて弊社の近況を報告させていただきたいと思います。

今後ともよろしくお願い致します。

宇都宮大学公開講座 「栃木の地質と地盤を学ぶ」の講師として参加(コラム掲載日:2013年9月)

宇都宮大学公開講座は平成3年に始まり、今年で23回目になっております。大学が「知の拠点」として地域への生涯学習機会の提供、社会人の再教育の場として地域連携を積極的に推進し、大学の第3の機能の「社会貢献」の役割を担っています。

平成25年度の公開講座は29講座が開催されており、「栃木の地質と地盤を学ぶ」は6月8日~10月12日まで、月1回の予定で5回シリーズとなって最終日は野外観察もあります。受講料は5,000円となっています。 定員30名でしたが、38名の受講生が熱心に学んでおられます。やはり3.11の東日本大震災を経験し、地盤災害に対しての関心が多くあると思います。受講生の9割は男性で、現役の公務員(県庁、高校教諭、中学校教諭)も参加しています。

中村洋一教育学部教授(火山学)を中心に7名の講師が担当することになりました。第3公開講座日(8月10日(土)13時30分~15時30分)の2時間を宇都宮大学工学部清木隆文准教授、足利工業大学西村友良教授と共に「栃木の地盤と災害」をテーマに講義をし、私はその中の“地質調査”を担当しました。出来るだけわかり易い様に画像や動画を挿入しましたが、動画は好評の様でした。今後も機会がありましたら、参加して多くの方に“地質調査”の大切さを知ってもらいたいと思います。

玄関脇に咲く花々(コラム掲載日:2013年6月)

いよいよ関東地方も梅雨入りしました。
平年よりも10日早い梅雨入りだそうです。
天気に左右されてはいけないと思いつつ、どうもこの時期は憂鬱な気分になりがちです。

そんな憂鬱な気分を少しだけ晴らしてくれる存在。
そのような存在は意外に身近なところにあったりします。

当社の玄関脇に咲く花々も、そんなありがたい存在の一つです。

なでしこ

上の写真は『なでしこ』という花です。
今現在、当社の花壇のメインフラワーを務めております。
鮮やかな色なので花に興味の無い方でもつい目がいってしまいます。

カルミア

続いては『カルミア』という花です。
カルミアの花弁はとても特徴的で、お菓子のコンペイトウやアポロチョコレートを連想させるような形をして、内心とても美味しそうだなと思いながら、つい見とれてしまいます。しかも花弁には多少ベタつきが有り、まるで溶けかけのお菓子のようです。

玄関脇の花々

花壇には他にもコスモス、アスター(エゾギク)など、これから花を咲かせる植物たちも元気に頑張っています。凛と咲き誇る花達に刺激を受けつつ、私も梅雨時期の憂鬱な気分に負けないよう元気に頑張ろうと思います。
当社に来られた際には、是非、玄関脇の花達も見てあげてください。

日光山系清掃登山(コラム掲載日:2012年7月)

7月1日(日)に栃木県山岳連盟主催の第39回日光山系清掃登山に参加しました。今回の参加者は161名でした。7時30分からの開会式では、本年4月から栃木県山岳連盟会長となりましたので、挨拶を行いました。各班に別れて行動を開始し、私は「温泉ヶ岳(2,333m;ゆせんがたけ)、根名草山(2,330m;ねなくさやま)に30名程の人たちと入りました。
最近は自分の出したゴミは持ち帰りが徹底していますから、山道にはほとんどありません。しかしかなり昔のゴミ処理ルールは、穴を掘って埋めるのがマナーでしたので、表土が流されて缶などが露出しているのが散見されました。
中高年の人が多い中で小学6年生も参加しており、大変頼もしく思いました。

設立35周年記念社員旅行(H24 6.9~10)(コラム掲載日:2012年7月)

当社は昭和52年1月に(有)芙蓉地質調査事務所として設立し、満35年となりました。多くの発注者のおかげに感謝しながら、社員の慰労と親睦を兼ねて草津・善光寺の旅(1泊2日)に行ってきました。
社員旅行は2005年の愛知万博以来7年ぶりでした。総務を中心に「楽しく・安く」をモットーに数ヶ月を掛けて企画し、また参加者の要望を入れての事前準備のおかげで、思い出多い旅となりました。

写真左は群馬県にある谷川岳での一枚。
ロープウェーに乗って標高1.319mにある天神平スキー場まで行きました。
大きな雪だるまらしき物体の前で撮影したのですが、雨と"もや"で霞んでおります。
ロープウェーからの景色は、、、、言うまでもありませんね(泣)

写真右は同県沼田市にある『かざはな』さんで。
白い煙は心霊写真ではなく、器に敷かれた焼石にタレがかかって湯気が立ったものです。食欲をそそる山椒のイイ香りです。写真は『上州黒豚山椒焼』ですが、その他にも、上州黒豚のとんかつ・ステーキも頼みました。料理長が女性ということもあるのでしょうか、さっぱりとした繊細なタレで、肉料理でありながらしつこくなく、とても美味しかったです。
沼田に行った際にはまた絶対に立ち寄ります。ごちそうさまでした!!

草津でお世話になったホテルは『一井』さん。
江戸時代からの創業で、300年以上の歴史のあるホテルです。
ホテルの目の前が湯畑という、絶好の立地条件に惹かれて決めました。
草津の温泉街はとても賑やかで、雨だというのに沢山の観光客が湯畑周辺で買い物をしたり、写真を撮ったり、足湯に浸かったりしておりました。
私は湯畑を離れ裏路地にまで足を運んで散策しましたが、思わぬ所に足湯があったり、寺やお店があったりと色々な発見があって楽しかったです。

写真左は善光寺(長野県) 本堂前にて。
昨年は東日本大震災の影響もあり土日でも参拝客がチラホラだったそうです。
しかし、この日はそんな話もどこへやら、沢山の参拝客で賑わっておりました。
予定していた本堂の『お戒壇めぐり』は1時間以上待つとのことで断念・・(泣)

写真右は、同じく善光寺にある宿坊・兄部坊(このこんぼう)さんでの食事。精進料理です。
精進料理と聞いて『薄味で量が少ない粗食』をイメージしており、濃い味が好きな栃木県人としては一抹の不安を抱いておりましたが、味付けは濃すぎず薄すぎず、とても食べやすくて美味しかったです。また、写真の他に、生姜ご飯、お味噌汁、デザートには"かりん"の砂糖漬けまで付いて、量的にも大変満足のいく昼食でした。

その後、午後6時頃に会社へ到着。
安全で楽しい旅行をサポートしてくださった、栃木交通の運転手さんにお礼を言い、無事に解散となりました。

河川災害緊急対策業務(地質調査部門)協定締結をしました。(コラム掲載日:2012年6月)

平成24年4月27日((金)国土交通省関東整備局常陸河川国道事務所と芙蓉地質(株)とは洪水・地震・水質事故等で発生した災害における河川災害緊急対策業務(地質調査部門)の実施に関し協定締結をいたしました。

この協定は常陸河川国道事務所(河川)の管理区域内において、災害の発生若しくは災害の発生が予測された場合の緊急的な対策工事並びに関連工事の必要が生じた場合に、被害施設の早期復旧と拡大防止に資することを目的としています。

今回の河川災害緊急対策業務では測量及び設計部門で5社、地質調査部門で4社が協定しましたが栃木県内業者は測量及び設計部門で2社、地質調査部門では当社のみでその他は茨城県内業者となっています。

今回の締結を機に緊張感をもって、より一層の河川災害情報の収集に努めると共に社内体制を整え、出動要請があった場合に備えたいと思います。

協定書を受け取る喜内代表(左)と久保田所長を囲んでの記念撮影(右)

~日刊建設新聞(平成24年5月3日)に掲載。~
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今年の連休は「男体山」に登りました。(コラム掲載日:2012年6月)

5月の大型連休後半は5日のみは晴天でした。3日、4日及び6日は天候が安定せず、特に3日は大雨、6日は栃木県益子町では竜巻で大きな被害を受けました。

当初予定は5月3日~5日で中禅寺湖畔の千手ヶ浜から黒檜岳~日光白根山を2泊3日の予定でしたが悪天のため、5日のみを利用した日光白根山に向かいました。家をAM4時に出て、日光湯元に5時20分に着きました。強風のために車のドアを開くにも難儀するほどで、「ゴーゴー」と唸る声を聴きながら登る戸山尾根を眺めていましたが、雲行き悪く諦めて帰ろうかとも考えました。しかし、もったいないので風の影響の少ない志津小屋経由「男体山」に変更しました。

志津小屋付近の道路傍には5~6台の車がいます。猛烈な風は吹き荒れていました。そんな中で1台の車がぬかるみに前輪がはまって困っているところでした。別の人と2人で押してもラチがあきません。ジャッキアップをさせ、ピッケルで土をかき出し、タイヤの下に車の持ち物の毛布を敷いても脱出出来ません。

牽引ロープを誰も持っていないので、私の持ち物の6mmの10mのロープを4重にして、カラビナを掛けて車の後ろと後ろを牽引することにした。初めてのことであり、ロープやカラビナの耐力の不安と車と車の間隔が2.5mしか無いため衝突の危険もあります。

車の人に車が衝突しても「お互い様」であることの確認と、立会いの人には、ロープが緊張するタイミングを知らせる様に頼んだ。ロープは緊張し、相手はギヤを後進に自分は前進に入れ、「イチニ、サンー」。わずか前進をしたところで車を下りて見ると、大成功でした。心配したロープ・カラビナの破断もありませんでした。

その間の30~40分の間で風は弱まり、出発することにしました。残雪を踏みしめ頂上に行くと"山開き"と晴天で多くの人がいました。ほとんどが中禅寺湖からでした。連休は日帰り山行のみでしたが、楽しい一日でした。

男体山頂にて 日光白根山

朝の贅沢、そして、、(コラム掲載日:2012年5月)

朝、出勤してまず初めにすることはお湯を沸かし、社員の皆が飲むための珈琲を淹れることです。いつもはコーヒーメーカーで淹れますが、ある社員さんから高級な珈琲豆 (ご本人が言っておりました・・笑) を頂いたので、今日はハンドドリップをしてみようと思います。

ハンドドリップの良いところはコーヒーメーカーで淹れるよりも、より美味しい珈琲が楽しめることはもちろん。挽いた豆にお湯を注いだ瞬間の『音』や、ふわっと部屋中に広がる『香り』がたまらなく心地良いところでしょうか。

耳で、鼻で、そして舌で楽しめる珈琲タイム。
朝からとても贅沢な気分にさせてくれます。

それから・・
以前、コラムにも掲載したメダカさんが卵を産みました!!
メダカは卵を産んでから2~10時間ぐらいは卵を自分の体にくっつけて泳いでいるそうです。産み付けるのに安全な水草を探しているとか。

今後の成長を見守っていきたいと思います。

今年の3.11、そして昨年の3.11(コラム掲載日:2012年3月)

((今年の3月11 日(日))
栃木県さくら市喜連川地区お丸山公園南斜面の住宅は、昨年の東日本大震災(3 月11 日)で斜面に亀裂が入り、その対策工事中に台風15号(9 月22 日)による豪雨で斜面が崩壊し、家屋は全壊した。幸いにも人には被害はなかったが、あれから半年が経過してもガレキ処理は人手不足の為に進んでいない。

そこで日本防災士会栃木県支部とNPO 法人余笹川流域連携ネットワーク(平成10 年の那須水害で被災した後に河川の愛護活動を行っている。)が呼びかけて災害の被災者支援を行うことになった。私も2団体に加入している関係で3月11日(日)に参加した。分別作業を行い袋詰めし、人海戦術で運び出しを行った。3 月10日、11 日の2日間で延べ50 名が参加し、すべてのガレキ処理は終了しなかったが、かなりの成果があった。
また、東日本大震災で亡くなられた多くの方々のご冥福を祈念して、14 時46 分に合わせて黙祷をし、近くのお寺からは鎮魂の梵鐘が打たれているのが聞こえていた。

(昨年の3 月11日(金))
私は宇都宮駅に向かって車に乗っており、信号待ち(先頭)でした。14時46分、突然、激しい横揺れを感じた。初めはエンジンが壊れたのかと思い、一度エンジンを切ってみた。しかし、激しい横揺れは止まるどころか、ますます激しくなり、電柱や家屋がものすごい横揺れしている。大地震だと判り、車を降りすぐそばの「牛丼屋」の駐車場に避難した。店から出てきた老夫婦がよろけていたので、座る様に促した。自分の車は「ポン ポン」横に跳ねており、今にも横転しかねない様子なのに、見ているだけだった。 すこし収まったことを確認し、信号の止まった大通りをつき切り会社の方へ戻ろうとした。しかしまた地震を感じたので、大型店舗の駐車場に車を入れて徒歩で会社に戻ることにした。家屋の塀の倒壊も見られ、また余震が頻繁にあり、よろけながら歩いて15分ほどで会社に着く。会社で仕事をしていた5 名が会社の駐車場に出ていた。

社内に入ると足の踏み場の無い様子で唖然とした。電気は切れており、また何度も強い余震が来た。従業員の安否のために電話をするが、なかなか掛からない。1 人の安否がとれないまま、16時30分ごろには社内をそのままにして、戸締りをして帰ることにした。 なお幸いにも次の日が土曜日でもあり、出社した従業員で片付けをした。パソコン等は正常で助かったが、その後に計画停電もあり、年度末の仕事には大いに影響があった。

2012年 年頭にあたって(コラム掲載日:2012年1月)

代表取締役 喜内敏夫

新年明けましておめでとうございます。昨年3月11日の大震災その後の福島第一原発事故での被災および避難での影響は想像を絶する甚大なものです。今なお日常生活にもご不自由な多くの方々を思うとき、晴れやかに新年を迎えられた喜びを伝えることに、心が痛みます。

そうした中、宇都宮でもここ数日は震度3程度の余震が何度かあり、3月11日に経験した震度6強の記憶から、身構えてしまう自分がいます。なんとなく考え方や行動が内向きになっていると感じます。

先日、私が属する知的障害のある人たちに自立と社会参加を応援するスポーツ団体「NPO法人スペシャルオリンピックス日本・栃木」の卓球プログラムの説明会後に約30分程度の講演会がありました。演題は「この世で生きること~新たな価値観の創造~」でした。内容は「全ての物事には意味や価値がある」との感動的なお話でした。学生時代に「筋ジストロフィー」の胸押しボランティアーを経験され、卒業後に勤務された農業試験場(花木・無農薬農業を研究)で気付いたこと(なぜ虫がつくのか?など)を通じて障害とはなにか、の展開でした。

講師の引用された文章は『生きがいの創造 (著者;飯田史彦)』からのものでした。とても感動的でしたので、さっそく書店で探しました。著者の本の中で最も薄い「幸せの思考~脳と自意識の力で人生を切り拓く~」を買い求め読みました。

「人は、努力する自分に誇りを抱くことによって、
人生を切り拓く精神力を得ることができる。」

この言葉の意味することを考えながら、体験しながら、今年も元気で生きて行こうと思います。

花が落ちて実がなるって本当!?(コラム掲載日:2011年11月1日)

今回は落花生の話です。
ひょんなきっかけから落花生の生態が知りたくなり、今年の4月。弊社の花壇に落花生の種を蒔きました。
仕事の合間にこっそり観察です(笑)

私は当初、落花生は地面の上になるものだと思っていました。
ところが実際は地面の下で育つのですね。驚きでした。

ご存知のない方のために簡単に説明しますと、

落花生は花が咲いたあと、花の下部が伸び始めます。
花を先頭につけたまま地面に向かって蔦が伸びていきます。
まるで『妖怪・ろくろ首』の首が地面に向かって伸びる様な感じです(笑)

その後、花は落ちて蔦だけが地面に突き刺さり、しばらく掘り進んだ後に実をつけます。

蔦が地面を掘り進む様子は我々の『ボーリング』と通じるところがあり、なんだか妙に親近感がわいてしまいました。

写真はつい先日収穫された時のものです。
花壇が小さいため、一株のみの貴重な収穫となりました。
40分塩茹でにし、貴重な秋の味覚を従業員全員で味わいました。
一人一粒の配給でしたが・・(泣)

 

涼と癒しを連れてきました!!(コラム掲載日:2011年9月1日)

この夏も猛暑でしたね。
テレビやラジオからは、『今日も熱中症に注意!!』や『節電に協力を!!』などの呼び掛けが連日聞こえてきました。
その呼び掛けを聞くだけで汗が出そうな、気が滅入りそうな毎日でした。

そんな中、
とある農産物直売所の店先で、すまして泳ぐ小さなメダカの兄弟に会いました。
連日の暑さなんかどこ吹く風!?のような感じでのんびりと泳ぐその姿を見ていたらつい羨ましくなって、衝動買いしてしまいました。

今は社内のカウンターの隅で、私たちに涼と癒しを与えてくれています。

ちなみに、当初はカルキを抜いた水道水(市水)を使用していましたが先月、会社の敷地内に掘った井戸を利用しようということで、今では地下水を使用しております。

宣伝するワケではありませんが、何かと便利ですね!!地下水。
地下水の活用。井戸掘りについてはこちらをご覧ください。»

石巻(小網倉浜)ガレキ分別ボランティア(コラム掲載日:2011年6月27日)

平成23年6月22日(水)に栃木県測量業協会・栃木県地質調査業協会・栃木県補償コンサルタント協会合同の「東日本大震災ガレキ分別日帰りボランティア」を59名で行い当社からは2名が参加した。
当日はコンセーレ(宇都宮市駒生)にAM3時30分集合し、4時にとちぎ災害ボランティアネットワーク単独のバス1台と我々の2台で計3台は予定通り4時に出発した。
東北自動車道の那須黒磯ICで日研測量・那須測量の9名が乗り込み、途中2度の休憩を取りながら7時15分には仙台南ICから南部道路へ入った。30分程すると進行方向右側の田圃に津波によるガレキが見えてきた。9時(出発から5時間)石巻市街地に入る。最初はどこにも震災の被害は見られず中古車販売店にはすべてが「宇都宮ナンバー」軽自動車が所狭しと並んでおり驚いた。

大きく被災を受けた日本製紙の工場が見えてからは、景色は一変した。街全体が全滅の様相を呈している。津波の大きさ、猛烈なエネルギーにただただ圧倒され、言葉を無くす。

狭い県道を登り下りし、車窓からは小さな漁村集落が全滅しているのを虚しい気持ちで眺めながら、10時15分にやっと本日の作業現場(小網倉浜)に到着した。

作業開始前の説明を聞く。東京多摩地区社会福祉協議会10名ほどが活躍しているエリアです。津波によって打ち揚げられたガレキの分別作業である。猛暑の中で3班に分かれ15時30分まで作業をし、22時全員無事に宇都宮に戻った。

季節の草花(コラム掲載日:2011年5月13日)

鮮やかな春がくるようにと
昨年の秋
会社の玄関脇の小さな花壇に
アットランダムに植えたチューリップやパンジーがきれいに咲きました。

大麦の穂も混ざって、
地震にもめげず元気に皆を迎えてくれます。

夏にも秋にも、そして冬にも
季節の草花に今日も感謝です。

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